どんぐり倶楽部の問題は

正解しなくてもいいって

間違えてもいいんだって

間違えてもやり直しはしない

ヒントも出さない

教えない

本当にそんなんで大丈夫???
他の子ならできるのかも
でもうちの子は無理無理

と思っていた私でした・・・実は( ;∀;)

でも今ならその理由がわかる!

今だからわかる!

しかし遅すぎた(もう娘20歳やん(´;ω;`))

正解しなかったけど、
いや、正解しなかったからこそ
子ども達は宝物をたくさん手に入れる

何度も数え直すことができた
自分の弱点がわかった
どの言葉を理解できていないか分かった
面倒だと感じたからこそ工夫が生まれた
浅い理解でわかった気になることがない
再挑戦できるから深い理解にたどり着く
別の問題に役立つ考え方をゲットしていた

さらに・・・

なぜ間違えているのかわからないのでモヤ〜っとする
もやっとするから正解を求めて勝手にアンテナが立つ
アンテナが立っているから
正解に関係する情報に敏感になる
アンテナに引っ掛かった時、閃きを体験できる
わかった〜!という感動を得られる
その深い理解から横に広げて世界が広がる

こんなに良いことだらけなのに
正解するとそのチャンスが減るやん( ̄▽ ̄)

どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題は
そうなるように仕組まれているんですっ
すごくない?

あ、でも条件が1つありますです

頭に残る丁寧な絵が描けていること

ゼロイチ算数教室では、そんなどんぐり倶楽部の算数文章問題を使っています(‘◇’)ゞ

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