小5のお母さんから質問がありました。

2÷5=0.4

これって、分母÷分子するの?それとも分子÷分母するの?
と子どもから聞かれたが、どう説明すれば良いのかわかりません。
【解決策その1】
学校の先生に聞きに行く。
お母さんは教えないんです。
私の失敗の1つは、私が何でも喜んで教えてしまったこと。

これでは今、わからなくてもお母さんに聞けばいいやと思う。
→お母さんだから適当に質問する
→お母さんだから、いつでも聞けるし適当に聞く
→お母さんだから、いつでも聞けるし後でいいと思う
→そのうち、何を聞こうと思っていたのか忘れる
→そのうち、聞こうと思っていたことさえ忘れる
→そのうち、わからないことが積み重なる
→聞くのが面倒くさくなる
→悪循環がくるくる回りだす
先生に聞きに行くとなると、
・まず、何を質問するか考える
・いつ、質問するかを考える
・プロなので、わかりやすく教えてくれる
・先生にとっても授業に生かせる
・子どもにとっても自立心が芽生える

【解決策その2】
とはいえ、先生との相性などもあります。
聞きに行けない時は、
絵で考えます。

割算の基本は、一人分がどれだけかということ。
2個のカステラを5人で分けるには一人分がどれくらいになるのかということ。
2個のカステラを一人で食べるなら、2個食べられる。
2÷1=2

2個のカステラを5人で分けるには、どうしたらいいか絵を描いてもらいます。
2個くっつけて、それを5等分するパターン、
2個それぞれを5個に分けて、5分の1+5分の1とするパターン、

絵で考えると、なぜ分数の割り算は逆数をかけるのかもわかります。

割算と分数を別々の時期に習うからか、
つながっていることを知らない子達は結構います。
2.4を分数にしましょうと言うと、1/24 と言う子もいます。

ので、今度、絵で考える分数講座をしようと思います(´▽`*)