色鉛筆と鉛筆のセットが一番良いです。
これは、私がいつも持ち歩いているお気に入りの筆箱。
鞄に入れるときは、す~っと伸びる。

安定感も抜群。
色も気に入ってる。
意外にもキノピオと、オラフは何人からも「先生、ちょうだい」と言われている(笑)。
あげないけど。

色鉛筆は、カッターで削っています。
味わいも出るし、何より削りかすも少ないので長持ちする~。

筆圧の弱い子や年長さんが描きやすいようにと、ペンをお勧めしたこともありました。
でもやはり色鉛筆がいい。

一番の理由は自由度が高いこと。
何より、字と重ねて描くことができる。
色同士も重ねることができる。
間違えた時も、ペンほど強烈ではない。
色を塗りやすい。
細い線、太い線が自由自在。
薄いときは、色の変更もできる。
手や服が汚れない。
コストパフォーマンスが良い。

そして糸山先生曰く、最も理想的なのは、
鉛筆(2B~6B)、そして色鉛筆6本だそうです。
あまり多いと、鉛筆を選んでいる時間が長くなる。
そして、思考が止まってしまうから。

全てに理由があるんです。