みんなdeどんぐり 船堀で開催しました。

用意していたお菓子やお茶を飲みながら、みんなで、どんぐり問題をゆっくり解いてみようという企画でした。
お母さんには、巨大真丸卵の問題にチャレンジしてもらいました。

他の子はどうやって絵を描くのかじ~っと見ていたり、お友達の独り言を聞いて少しくすっと笑ったり。

解き終わったら、座布団を重ねて遊んだり、すごろくもしましたよ~。
いつもは慣れるのに時間がかかる子(お母さん談)も、すぐに打ち解けて仲良く遊んでいました。見ていて微笑ましかったです。

何より、参加者の方の「子育ち」のお話がまた興味深く、聞き入ってしまいました。
子育ちの考え方が、どんぐり創始者の糸山先生の考え方ととても似ていることにも驚きました。
どちらの理論も、何十年もかけて実際の子ども達を見ながら検証してきた結果の理論です。
良い輪がどんどん広がりますように。

今日も沖縄の小学校では担任の先生によるひどい事件がありました。
一年生の子のその後に人生に、大きな影響が出ないことを祈ります。

写真撮っておけばよかった~。
いつも忘れる~。