やる気のある時

まるでアンテナが立っているかのように

集中して聞こうとします。

やる気のない時

目の荒い大きなざるに入れるかのような

雰囲気で、視点も定まっていません。

目の荒いざるからは聞き漏らしが多く

目の先は動くものを追っています。

子どもに都合というものがあります。

親のタイミングではなく、

子のタイミングですすめていきたいです。

真剣な目には、

落ち着きや自信、余裕、意欲が

見られます。

遠くを眺めるような目には、

自信のなさ、不安、心ここにあらず

といった様子が伺えます。

言葉ではうまく表現できませんが、

ストンと落ち着いて解いている時は

清々しいです。

見ていてかっこいいです。

周りの子の言動にも動じません。

自分の集中する世界に入って

バリヤでも張っているかのように

たんたんと解いていく感じです。

そんな状態にすぐ入れるようになるには

日常の生活の安定度が関係していると

思わざるを得ません。

いつも急かされて、

自分とは違うスピードで進まされ、

味わう間も無く次次と指令が来る、

ぼんやりしたわかってないのに、

確かめる間も与えてもらえず、

ただただ、こなしていく、
忙しい毎日。

刺激が強くないともう満足できない、
遊び方がわからない、

何もないと遊べない、

会話も続かない。

こんな毎日を送らされて、

どうして勉強の時だけ集中できるでしょう。

自戒も含め、穏やかでゆっくりと

味わえる、余裕のある生活を

心がけたいと思います。

丁寧な生活が、学力に影響します。

まずは、ゆっくりの言葉がけから。

子育ての大原則は、

慌てず、騒がず、穏やかに╰(*´︶`*)╯♡