「できる」から「わかる」へ 思考力が育つ朝子先生の算数教室

ご感想

教室の生徒さんのお母さまからの感想、どんぐりカフェの感想等、順次、紹介していきます。

小2 男子のお母様より

計算は、人並みにできます。
が、文章問題となると適当に数を組み合わせて式を作ることがしばしば。
問題用紙を与えて、ただ「解きなさい」だと、拒否反応を示す息子。
でも、「絵を描こうね」というと、お絵描きの延長で取り組め、「間違えたらどうしよう」などの不安が少なかったようです。

何よりも「楽しくお絵描きしよう」という雰囲気が教室にはありました。
勉強とは本来楽しいものなんだなあ、子どもは、こんなふうに勉強するのが一番自然だなあと思いました。

またそれぞれのペースに合わせてもらえるのも、人より理解に時間のかかる息子にはあっていると思いました。

 

2. 小2女子のお母様より

どんぐりに対しての記述は軽く目を通して、実際の問題を読んでみると、衝撃がありました。
算数っぽくないような、でも算数、そしてすごく難しい。
何度も読み返してみましたが、わからない。
これが小学生用かと疑うくらい。

娘は、帰り道では、「今日はこんな問題をした、何問やった」と話してくれます。

問題を読むのが、まるで絵本を読んでいるような感じのようです。
教室に来ているお友達の話もしてくれて、毎日やりたいとも言いだしました。

その日にした問題を読んでみるとやはり難しい。
そこで娘の描いた絵を見て納得しています。

そんな難しい問題でも自分で絵を描いて答えを出しているのを見ると、感心してしまいます。

家でやる学校の宿題は、問題を読む前からすぐ、わからないと言ったりしていますが、教室では、じっくり一つの問題に取り組んでいるようです。

これも先生の丁寧な指導や同じ教室のお友達のおかげです。

先生は娘の苦手な事をきちんと教えてくれ、家でも対応できるよう、親側にも指導してくださるので助かります。

 

3. どんぐりたいむのご感想

ひとつの式では答えが出ない、考え方の流れが見えるように書くのは、証明問題のようで難しいですよね。
高学年へ向けて、飛躍出来たらなぁと、少しずつ意識して取り組みたいと思います。
また機会がありましたら、是非参加させてくださいませ。
どうもありがとうございました。

 

4.小1 男子のお母様より

息子は、以前は算数で、わからない問題があると、「わからない」 と言っていました。
今では、解けない問題があると、親子で ”どんぐり方式”をしようと言って、絵や図を描いて、一緒に解いています。

少人数で、アットホームな教室で、異なる学年の子どもたちと、お互いがお互いの進捗を感じ、程よい緊張感の中、学んでいる様子です。

また、先生も、問題を解く間、決して子どもをせかさず、子どもの気持ちをあげつつ、根気よく付き合ってくださるため、落ち着いて問題に取り組み、”時間がかかっても、自分で解く”ということが、身についてきました。

解けなかった問題が解けた時など、自信がついたようで、嬉しそうに報告してくれるのも楽しみです。

 

5. 年長 女子のお母様より

絵を描くことが好きな(年長)娘は、毎回、力作を披露してくれます。
絵には、子どもならではの思考力とイマジネーションにあふれていて、毎回、子どもの持つ考えの柔軟さに驚かされます。
算数の答えは一つですが、そこに至るまでの過程には、色々あって良いのだと、気づかされました。
数に、興味をあまり示さなかった娘ですが、教室の問題を通じて、”数の概念”の楽しさを感じているようで、楽しんで通っています。

 

6. 小3 女子のお母様より

早口でぱ~っと説明してくれたので、ママが一年生やと思ってゆっくり説明してねとお願いしました。
すると、「しょうがないなあ」って丁寧に説明してくれました。
「よく考えて、絵を描きなおしてわかったんだよ」
と言っていました。

学校の問題も、前よりよく考えるようになってきました。

クラスのお友達にも、「算数教室、超楽しい!」って言ってるそうです。

パパも大絶賛で、「ええなこれ、こういう勉強大事やな、すごい」と、言ってました。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-4772-7296 受付時間 9:00 - 21:00

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © zeroichi All Rights Reserved.