どんぐり倶楽部創始者である 糸山先生の東京講演があります。
子育てをしている方、全員参加でお願いします。
11月25日 場所は虎の門にある発明会館です。
第一部と第二部に分かれています。
第一部は0歳から18歳までの子育てと教育の原則について
第二部は実践者が知りたい注意事項や受験対応策について

なお、第二部は、第一部に参加された方、または既に実践されている方に限定しています。

福岡県にお住まいの糸山先生が、体調が思わしくない中、来てくださいます。
是非、生の糸山先生のお話を聞きに来てください。
生きにくい世の中を、どう自立して生きていくのか。
親である私たちと離れてから、どう楽しく生きていってもらうのか。

最初は一つの学習方法だと思っていたどんぐり倶楽部の問題でした。
しかし実はとても深い意図が組み込まれていたこと、また教育の一部であったことがわかったのは、数年後でした。

日常生活の大切さ、
言葉の大切さ、
無駄なことをする時間はないこと、
何より12歳までが大切なこと、
12歳までに思考回路の作成が終わること、
遊びは暇つぶしではなく、学力の素をつくること、
パターン学習をしてはいけない時期があること、
家庭では穏やかに接し、怒ってはいけないこと、
早く早くと急き立ててはいけないこと、
わかるとは具体的にどういうことか、
考えるとは具体的にどういうことか、

これらすべてに理由があります。

 

私は、日本の未来が危ないと思いました。
日本の子ども達に、今の教育を続けると危険だと思いました。
目をキラキラさせた、元気よく外で遊ぶ子ども達、
と同時にじっくり考えることができる子ども達。
そんな子ども達を育成しないと、日本が乗っ取られてしまうと思いました。
私の力だけでは微々たるものですが、私は発信していこうと思いました。

糸山先生は、大手進学塾の講師の講師をされていた方です。
子どものつぶし方も、育て方も熟知されています。
昔とは違う今の便利な世の中、
遊んではいけない公園、
ストレスの多い小学校生活、

これらから守ってあげられるのは、私たち親しかいません。
子育てについて、一度じっくり考える機会を持ってみませんか。

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